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RadioTxTドラマシティ 厚別ひと物語~街・夢・想い~(1月4日放送)

女性理容師ネットワーク北海道エリア・お顔そりサロンせせらぎスタイリスト中川紫乃さんがラジオ生出演されました
パーソナリティー 鳥本優至
ゲスト 中川紫乃
(ヘアーサロン中川・お顔そりサロンせせらぎスタイリスト)

中川紫乃さん

鳥本)この番組はゲストの方に街への夢と想いを語っていただく番組です!本日のゲストはヘアーサロン中川、お顔そりサロンせせらぎスタイリストの中川紫乃さんです。よろしくお願いします
中川)よろしくお願いします!
鳥本)中川さんは理容師さんということですが様々なお仕事がある中でなぜ理容師になられたのですか?
中川)わたしは元々美容師をしておりまして、理容師の主人と結婚してお店に立つためには理容師の資格が必要で理容師の免許も取得しました
鳥本)ちょうど今年は年末年始のお笑い番組でも理容師と美容師の違いとは?というネタもあり理美容のことが注目されていると思いますが理容師と美容師はどのような違いがありますか?
中川)簡単に言えば顔そりするのが理容、顔そりをしないのが美容です。顔そりにはお肌にとっていいことが沢山あるので今日はお顔そりの魅力が伝われば嬉しいなと思っています
鳥本)現在の理容の業界は働く方の数などはどのような感じなのでしょうか?

ジョリネ オリジナルのぼり

中川)現在、美容に比べると理容のほうは後継者となる学校に通う生徒さんの数が少ない現状です。わたしは今、全国の女性の理容師さんが集まるグループ「女性理容師ネットワーク」に参加しています。そこでは各地に広がる200名ほどのメンバーで、これからの理容業界を盛りあげよう!お顔そりを盛りあげて行こう!後継者を増やしていこう!とFacebookグループを利用して日々やり取りをしているんです
鳥本)それはいいですね!!そんなグループがあるんですね!
中川)はい!お顔そりの仕事をしていてちょっと困ったことがあったときに「私ならこうしているよ」とか全国の女性理容師さんからアドバイスがもらえたりして助かっていますし、「お顔そりサロンnavi」という一般消費者向けの「シェービングサロン紹介サイト」にサロン掲載もされて、そういった営業支援もしてくれているんです。全国規模なのでメンバー全員で実際に集まるのは難しいのですが、地域ごとでリアルの交流や小さなグループ単位での技術シェア会等も行っています。
こういう悩みを抱えているのはわたし一人じゃないというのが励みとなり、支えとなります。お顔そり文化を広めていきたいという志を同じくする仲間が全国にいるというのは大変心強いです
鳥本)そうですよね。同じ技術者同士ではないと分からないことも多くありますものね
中川)ちょっとした技術のことや商品のことも「うちで使っているけどこうだったよ」等の情報交換もできますし、実際に日々現場に立たれている人の意見を聞くことができるというのはこのグループの大きな魅力です
鳥本)同業者同士の横つながりの中で自分自身も高めていくという活動を日々されているのですね!中川さんは理容ならではのお顔そりを精力的にやられているということですが「顔そり」することでお肌にはどのようなことが期待できるのですか?
中川)そうですね。まずは産毛がなくなることでメイクのノリがよくなります。肌の色も白くなり、要らない角質が取れてくすみが取れて透明感のあるすべすべのお肌になります。化粧水も浸透するので肌あれの防止にもなりますし、何より思春期のニキビ予防にもなるのでぜひ若いうちからお顔そりをスキンケアの一つとして習慣にしてもらいたいですね。
鳥本)なかなか自分で角質を取るっていうのは難しいですものね。僕も床屋さんに行って顔そりしてマッサージしてもらう時間というのは、ああ。もっとやってもらいたいなぁ。と思うひと時です。あわただしい日々の中でゆったりとマッサージしてもらったり顔を剃ってもらったりするのはとってもいい時間ですよね。
中川)うちのサロンでは男性のお顔そり後に必ずシートマスクでお仕上げしているので仕上がりが違う肌を大変喜んでいただいています。家では気恥ずかしくてなかなかできないスキンケアも理容室ならしっかりとできますよ!
鳥本)男性の場合顔そりをするというのは理容室に行ったら一連の流れとしてあると思うのですが、女性が美容室ではなくてあえて理容室に入って顔そりをするというのはお客様にとってはなかなか大変なことではないですか?
中川)はい。やはり「顔そりをするなら理容室だ」と分かってはいても女性が男性のお客様中心の理容室に入るのは抵抗もありますよね。当店では半個室を作り、お顔そりサロンと名付け、女性理容師ネットワークで作成した「お顔そりのぼり」なども活用して「お顔そりを歓迎しているアピール」をしたところ「入りやすくなった」とのお声をいただけるようになりました
鳥本)そうですよね!女性のお顔そりのスペースがあるのなら「行っていいんだ!」と女性のお客さんも安心できますよね!一度体験していただいて、これは良いものだ!と大いに来てもらいたいですね
男性の場合、理容店に行くペースというのは自分である程度決めている方が多いと思うのですが「女性の顔そり」にもそのような周期というか来店すべきペースはあるのですか?
中川)はい!おすすめの周期が女性にもあります!お肌の古い角質が自然に剥がれ落ちる周期がだいたい28日周期と言われているのですが、それはあくまで20代までのことで、30代だと40日、50代だと70日、60代だと100日と。。。年齢と共に代謝が落ちてくるために自然にはがれるまでの周期が伸びてしまいます。周期を正常な28日周期に戻してあげるためには1か月に1度くらいのペースでお顔そりをすることがきれいのためにはおすすめです
鳥本)年齢によってそんなに変わってくるのですね。きれいな肌・健康的な肌・若さを保つ秘訣としてぜひお顔そりを体験していただいて、習慣化して欲しいですね
中川)はい!そうですね!
鳥本)昔と違って今は人生100年時代と言われています。その考えで行くと理容業というのは長く働けるいいお仕事ですよね
中川)はい!その通りですね。主人の父も現在70代ですがバリバリ仕事をこなしています。自分自身で「まだまだ自分は現役だ」という気概をもって働くことは長く働くためにも大事なことかと思います。若い人にも「技術をもっていれば元気である限り長く続けられる」と伝えていきたいと思います。特に女性にとって理容の仕事はとても合っていると思いますのでぜひ興味を持って見て頂けると嬉しいと思います
鳥本)確かに、心地よく、気持ちがやすらぐお顔そりを女性ならではのきめ細かさでやっていただけるのはとてもいいことですね。若い人にという話が出ましたが中川さんはこれからを担う若い世代に向けても活動されていると伺ったのですが詳しく教えていただけますか?

夏休み職業体験の様子

中川)はい。うちは毎年現在小学校6年生と中学2年生のインターンシップを受け入れています。そちらは地域の学校からの依頼ですが、そのほかに当店独自で「夏休み・職業体験イベント」を企画しているのですが、夏休みの自由研究の宿題にもなると大変好評です。内容はモデルウイッグ(髪の毛を切る練習のための人形)の毛を実際のハサミで切る体験やお顔そりの泡を顔に付けてみて取る体験や、理容の仕事や道具のことや歴史のことなどについても紹介しています
鳥本)とても素晴らしい活動ですね!そこで理容の世界に触れた若い世代が将来の職業として理容師を志してくれるといいですね!!
中川さん自身今後チャレンジしていきたいことはありますか?
中川)はい!今後もっと札幌の理容師の仲間を増やして力を合わせて理容のよいところ、お顔そりのすばらしさを伝えて業界を盛りあげていきたいと思っています!
鳥本)これからの時代は理容のリラックス効果のすばらしさを世の中にどんどん伝えて男性だけでなく女性も若い方も定期的に理容店に通うという習慣を作っていけるようになったら素敵ですね!中川さんには理容やお顔そりについてお話ししていただきました!ここで番組をお聞きいただいているリスナーの方からのメッセージが届いていますのでご紹介させていただきます。
「わたしは最近理容店でのお顔そりを体験してきました。顔そり後の自分の肌がつるつる・モチモチになり大変うれしく思いました。何より驚いたのは顔に乗せられる「蒸しタオル」の気持ち良さです!とにかく至福のひととき!自分へのご褒美としてまた顔そりに行くつもりです」
とのことです!素敵なメッセージありがとうございます
そのほかに北海道・青森・秋田・神奈川・東京からも中川さんへの応援メッセージが沢山届いておりました!ありがとうございます!

最後に中川さんに今後かなえていきたい夢についてお聞きしたいと思います

中川)はい!わたしは「すべての人にお顔そりを通して美しさを提供したい」という夢があります。そのためにも同じ志を持つ理容師の仲間をどんどん増やしていきたいと思っています
鳥本)女性の方の「いつまでもキレイでいたいという望みに顔そりはとっても合っていることが分かりました。至福のひとときを過ごすことが出来るお顔そりを多くの女性に体験していただきたいですね!中川さんの今後のご活躍も応援しております!今日はどうもありがとうございました
中川)とても楽しい時間でした!ありがとうございました
放送終了後
中川紫乃さんと、鳥本優至さん